天神祭2016の日程!花火が見える場所の穴場は?

花火大会
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大阪の夏の最大のお祭りと言ったら天神祭です。
天神祭は京都の祇園祭と東京の神田祭と並び日本三大祭の一つですよね。
そんな天神祭が2016年も開催されます。
大阪の人や近くの人は天神祭に行ったことがあるかもしれません。
大阪に旅行に行く際は日程が合えば天神祭に参加するのがいいですよ。


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2016年も大阪の街は天神祭で熱気がすごいでしょうね。
日本三大祭の一つとなっているだけあって、
かなりの天神祭にはかなりの来場者数となります。
2016年の天神祭の日程を確認しておきましょう。
天神祭の花火が見えるおすすめの穴場スポットも紹介します。

 

天神祭2016の日程

大阪で開催される天神祭ですが、
実は大阪だけで開催されているわけではないんです。
日本全国の天満宮で天神祭は開催されています。

天神祭として有名なのが大阪市の大阪天満宮で開催されるお祭りです。
天神祭の歴史は古く西暦951年から開催されていたと言われています。
途中中断する時期もありましたがかなり古いお祭りですね。

天神祭に訪れる人は130万人と言われています。
お祭りってどこもかなりの人が集まって楽しみますが、
130万人という数はものすごいですよね。

そんな天神祭が2016年も開催されます。
2016年の天神祭の日程を確認しましょう。

2016年の天神祭の日程は7月24日と7月25日です。

7月24日は宵宮で7月25日は本宮となります。
もっと厳密にいうと天神祭の諸行事は6月下旬から開催されます。
7月24日と7月25日に天神祭のクライマックスを迎えるということですね。

天神祭へのアクセスは以下です。
アクセス:1.地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」で下車し
      DEF階段を上り4番出入口を出て徒歩1分
     2.JR東西線「大阪天満宮駅」で下車し
      JR東西線3番出入口を出て徒歩1分
地図:

 

天神祭は大阪天満宮を中心に周辺でイベントが開催されます。
天神祭では屋台なんかもたくさん出ます。
お腹いっぱいになるまで食べることができますよ。

お祭りの屋台と言えばたこ焼きですよね。
本場大阪のたこ焼きを天神祭で食べるというのもいいでしょう。
たこ焼き有名店に引けをとらない美味しさですよ。

天神祭では花火も打ち上げられます。
天神祭奉納花火という花火なんです。
まさに天神祭のクライマックスにふさわしい花火が打ち上がります。
天神祭でお祭りを楽しんだ後は花火を見るのがいいでしょう。

 


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天神祭の花火の日程

天神祭の奉納花火も素晴らしいんです。
天神祭の最後の見どころが花火と行っても過言ではないでしょう。
まさにクリアマックスですからね。

天神祭の花火は約4000発打ち上げられます。
天神祭を楽しんだ最後に花火を見に来る人もいますし、
花火だけを目当てにくる人もいます。

2016年天神祭の花火の日程はどうなっているのでしょうか。
事前に日程を確認しておき少し早めに行くのがいいでしょう。
ものすごい人数の人が天神祭の花火を見学に来ますからね。

2016年の天神祭の花火の日程は7月25日です。
花火が打ち上がる時間は19時から21時までで、
場所は大川になります。

 

天神祭の花火の打ち上げ場所は川崎公園と桜宮公園の2ヶ所になります。
ですので近辺はものすごい混在になります。
毎年混雑がすごいので花火を近くで見たい人は、
かなり早めに行って場所を確保する必要があります。

特に桜宮橋付近の混雑はヤバイです。
花火の時間になると動けないほどですからね。
その分花火が近いので大迫力で見ることができます。

桜宮橋付近では夕方から場所取りをしている人も多いです。
負けずに場所取りをするなら16時には行ったほうがいいでしょう。
それでも大勢の人がすでに花火のために場所をとっていると思います。

桜ノ宮公園もすごい人です。
公園内からなら結構花火は見やすいのですが、
人の人数もすごいということは知っておきましょう。

もう1つ注意点ですが、
天神祭の花火を見に行って誰かと待ち合わせをするときは桜ノ宮駅は避けましょう。
桜ノ宮駅はすごい人の数になります。
ですので現地で待ち合わせをするとなかなか会えないということもあるんです。

天神祭の花火を見に行く際は、
現地で待ち合わせをするのではなく、
事前に他の場所で待ち合わせをしてから行くほうがいいでしょう。

 

天神祭の花火の穴場

天神祭の花火は非常に混雑します。
天神祭のクライマックスですからね。
お祭りを楽しんだ人も最後に花火を見学しますし、
花火だけを見に来る人もいます。

天神祭の花火が大迫力で見れる場所は桜ノ宮公園付近です。
しかしそれだけ人も多いんですよね。
できれば天神祭の花火が綺麗に見える穴場スポットがあればいいのですが。

実は天神祭の花火が見れる穴場スポットがあるんです。
桜ノ宮公園付近より全然人は少ないです。
間近で大迫力というわけにはいきませんが、
混雑を避けてゆっくりと天神祭の花火を見たい人は穴場スポットに行きましょう。

OAPタワー

OAPタワーは天神祭の花火が打ち上がるポイントのほぼ正面です。
ですからかなり見やすいんですよね。
しかし打ち上げ場所から近いためそこそこ混雑します。

OAPタワーのいいところは座って花火を見ることができるところです。
ちょうどいい場所に階段があるんですよね。
この階段を確保することができれば、
ゆっくりと天神祭の花火を見ることができる穴場になります。

源八橋

源八橋も天神祭の花火を間近で見ることができるスポットです。
近くには屋台が出ているのでそれなりに混雑します。
ですので早めに行ったほうがいいですね。

対面側から天神祭の花火が打ち上がるので見やすいポイントでもあります。
花火を近くで見たいという人にはいいでしょう。
天神祭の花火のちょっとした穴場です。

都島橋

都島橋は天神祭の花火の打ち上げ場所から少し離れます。
その分人も少なくなります。
ですが十分花火を楽しみことができる場所です。

天神祭の船渡御と花火を両方楽しみたい人には穴場のポイントです。
都島橋より離れると少し花火も見えにくくなりますからね。
花火全体を楽しむにはかなりいいポイントですね。

飛翔橋

飛翔橋は都島橋よりさらに北の橋です。
ここまで来ると花火を見る人もかなり少なくなります。
少し小さめに花火が見えますがそれでも十分という人にはいいでしょう。

飛翔橋でも天神祭の船渡御と花火を両方楽しめます。
花火の迫力よりも混雑を避けるのを優先したい場合は、
飛翔橋が天神祭の花火の穴場スポットになるでしょう。

帝国ホテル

帝国ホテルでは天神祭の花火が綺麗に見えます。
もちろん無料でというわけにはいきませんが、
帝国ホテルでは様々なプランが用意されているんです。

帝国ホテルで用意した船に乗り船上から花火を見れたり、
ホテル内でのディナー付きやホテルの部屋が花火が見やすい部屋だったりします。
有料でもいいという人は帝国ホテルで予約してみてはいかがでしょう。
旅行で大阪に行く人には帝国ホテルが天神祭の花火が見れる穴場になりますね。

天神祭奉納花火の有料席を利用

天神祭では毎年花火が綺麗に見える有料席を用意しています。
地上から花火を見れるプランもありますし、
船上から花火を楽しめるプランもあります。

有料席なのでそれなりの金額はしますが、
天神祭の花火を混雑しない場所でゆっくり見たいという場合は、
天神祭の花火の有料席を確保するのがいいでしょう。

 

まとめ

2016年の天神祭の日程でした。
天神祭は基本的に毎年同じ日程で開催され、
7月24日と7月25日になります。

2016年の天神祭の花火の日程と穴場の場所も紹介しました。
天神祭の花火はかなり混雑します。
天神祭のクライマックスなのでしょうがないですね。

打ち上げの近くの場所で花火を見たい場合は
夕方には場所を確保する必要があります。
覚悟していくのがいいでしょう。

個人的には打ち上げの近くの場所はおすすめしません。
やはり混雑がすごいですからね。
花火を楽しむに行くのに楽しめない可能性もあります。

天神祭の花火を見るならできるだけ人が少ない穴場の方がいいでしょう。
座って見れる場所なら最高ですね。
2016年の天神祭と花火を楽しみましょう。


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